オスグッド病をただの成長痛と侮るべからず!

オスグッド病と身長の関連性

オスグッド病と身長。

 

オスグッド病には、身長が大きく関係しているというのは、ご存知でしたでしょうか?中には、オスグッド病とは、つまりは「成長痛」と思っている方もいるようです。身長が伸びるという事は、足が伸びるという事です。足が伸びる時には、痛みを伴う事がありますが、この痛みを、「オスグッド病」と勘違いする方も多いようです。

 

オスグッド病というのは、成長痛とは関係ありません。オスグッド病になる子というのは、運動で筋肉を使い過ぎる傾向にある子が多いです。筋肉の使い過ぎで、筋肉に過度な負担がかかってしまい、オズグッド病になってしまうのです。

 

オスグッド病になると身長が伸びなくなるのか?

 

オスグッド病になると、身長が伸びなくなると心配される方も多いようですが、オスグッド病になったからといって、身長が伸びなくなるという事はありません。しかし、オスグッド病は、比較的姿勢の悪いお子様の方がかかりやすいと言われています。

 

オスグッド病は、過度な運動によって、筋肉を使い過ぎたりする事で、かかりやすい病気だと言われています。姿勢が悪い子の方がオスグッド病になりやすいというのは、姿勢が悪いと、それだけ足の筋肉にも負担がかかりやすくなってしまうからです。

 

オスグッド病と姿勢について。

 

オスグッド病を予防するためにも、普段から姿勢に気を付けておく事も、非常に大切な事です。特に、猫背にならないように気を付けましょう。小さな頃から正しくない姿勢をする習慣がついてしまうと、その癖を治しづらくなってしまいます。

 

特に、猫背にならないように気を付けましょう。猫背になってしまうと、背中が丸くなり、お尻が下がった姿勢になってしまいます。この事から、足に重心がかかり過ぎてしまい、足に余計な負担がかかってしまうのです。